【Unity】 処理時間の計測

処理時間を計測する簡単な方法。

UnityのTimeクラスには Time.timeTime.realtimeSinceStartup がある。

どちらも実行してからの経過時間(s)をfloat型で持っているが、違いは
「Time.timeScaleの影響を受ける(前者)かそうでない(後者)か」
だけだ。

http://docs.unity3d.com/Documentation/ScriptReference/Time-realtimeSinceStartup.html

よって、ゲーム内でのタイマーはTime.time、そうでないリアルなタイマーはTime.realtimeSinceStartupを使えば良い。

とある区間の処理時間を計測したい場合は以下のようなコードで簡単に出来る。

    // 現在の経過時間を取得
float check_time = Time.realtimeSinceStartup;

(計測したい処理)

// 処理完了後の経過時間から、保存していた経過時間を引く=処理時間
check_time = Time.realtimeSinceStartup - check_time;

Debug.Log( "check time : " + check_time.ToString("0.00000") );

[ 2013年09月21日 10:41:38 : Unity ]

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