【Unity】 Spicy Pixel Concurrency Kitを使ってみた ②

前記事の続き。

前回は結局Unity APIを呼ぶ処理は分けないとダメっていう感じだったが、
こんなコードを書くと実は解消される。



taskFactory.StartNewメソッドの引数に、Unity APIを使用したメソッドを渡すだけ。

が、このコードをアタッチして実行した時、
m_CountByMainThreadとm_CountByOtherThreadのカウントのスピードが全く同じになる。

Taskの終了を待つと結局メインスレッドの処理間隔と同じになる。

この事から、終了を待たなくてもいい処理内容であればスレッドの恩恵を受けるが、
そうではなく待つ必要があって依存するような処理内容であれば、スレッドにする必要は無い
と思われる。


このTaskNewメソッド、何と24種類もあるのだが、そのうち20種程は使い方が分からない。
リファレンスを見てもさっぱりだw

もっといい方法があればぜひ教えていただきたいところ。


とりあえず自分はこのアセット、今の所使う事は無いかなぁとこの検証をして思った。

ContinueWithで扱う方法は割と需要あるかもだけど、今の所自前で書いた方が色々と小回りが効く。


まぁ、別スレッドからUnity APIが呼べるようになったら全て幸せになれるんですが...w

[ 2013年10月26日 23:57:09 : Unity ]

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