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【Unity】 NGUI3.x系で2Dと3D両方を扱う為のアレ簡易版

NGUI3.xを使って2Dと3Dの共存する基本的な設定など簡易まとめ。詳細は後日。

・まずUnity2DのSpriteはまだ発展途上なので使わずにアプデ&uGUIを素直に待つべし
・NGUIでUnity2DのSpriteを扱った物も実機で不具合見られたので回避推奨
要はNGUIだけ使いましょう

・テクスチャを用意(パーツで分かれている物)
・NGUIをインポート、テクスチャをプロジェクトに追加

・NGUI→Open→AtlasMaker
・追加したテクスチャで1つにまとめたいものを複数選択してCreate
・作成されたアトラスがNGUIの各コンポーネントの元となるのでまずアトラスありき。

・3Dカメラ(Perspective)と2Dカメラ(Ortho)を用意
・NGUIでスプライトとか足すとUI Rootが足されてその中にカメラがあるのでそれを2Dカメラにするべし
・どっちか片方のカメラにAudioListenerがあればいいのでどちらかのソレを消す

・2Dの座標系はカメラが原点(0,0,0)だと画面の中心が(0,0)
・Xは右方向がプラス、Yは上方向がプラス
・画面の中心が(0,0)だと嫌な場合は細工するのもアリだけどまずは中心で慣れるのが良さ気

NGUIは高さを固定して拡縮する→他解像度対応するにはScalingStyleをFixedSizeに初めからしておくと良い
・他解像度対応はiPhone4の640x960(2:3)ベースにしてやるのが良さ気
・2Dと3Dカメラ両方で2:3にビューポートを固定してやるといい(それぞれに専用の設定をする)

・3Dカメラ→2Dカメラの順に描画するのでDepthは 0 : 2 とか(Depthが小さい順に描画される)
・Layerは 3DカメラがDefault、2DカメラはUIなどとする。(AddLayerで追加)
・ClearFlagsは3DカメラがSkybox、2DカメラがDepth Only(2Dカメラだけで描かれたものだけをクリア)
・CullingMaskは3DカメラがDefault、2DカメラがUI
・カリングマスクは「そのカメラで描画したいもの」と捉えてもおk

[ 2014年01月03日 23:36:48 : Unity ]

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