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【Unity】 MMD4Mecanimを使ってみた

MMDをUnityで動かせる、MMD4Mecanimを使ってみた。

MMD4Mecanimは、MMDのモデルやモーション等をそのままUnityでも動かせるようにコンバートしてくれるパッケージ。

使い方は非常に簡単で、サイトで公開されているファイルをプロジェクトにインポートすると使えるようになる。

以前はパッケージ化されていなかったが、現在はパッケージファイル化されており
そちらからインポートする方式に変わったようだ。

しかし現在の最新版(20140210_3)だと正常に変換されなくなったりしていたので、
この記事ではちょっと古いバージョンを使用した。(20131124版)

※2/16 追記
20140216バージョンで修正されているようです、ご対応ありがとうございます。




モデルは今回は東北ずん子ちゃんと、こちらのかわいいグラフィグ風のミクを使用させていただき、
簡単に表示までの手順を紹介。


まずモデルが入っているフォルダごとプロジェクトにドラッグ&ドロップなどで追加し、
そのフォルダ内のUnityマークのアイコンのファイル(.assetファイル)を選択する。




そしてInspectorの一番下の「Process」を押すと、FBXへの変換が行われる。




ログに特に何も異常なく完了していると、FBXファイルが出来上がっている。




後はHierarchyに置いて表示してやるだけ。



あらかわいい。


MMDのアプリやゲームがUnity製で出る日も近そうだ。

[ 2014年02月16日 01:51:16 : Unity ]

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