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【Unity】 Unite Japan 2014 簡易レポ - Audio



「オーディオ新機能ツアー 2014」


・FMODに携わっていた

・過去はスクリプトやAssetStoreに頼らないといけなかった
・オーディオアセットパイプラインを刷新
・UIが大幅に改善=デザイナーが作業しやすくなる

・MP3はサポートフォーマットから外された
・VorbisTramorを採用
・ADPCMを追加

・ロードタイプにDynamic Loadingを追加(ランタイムでロード)
    ・clip1.DynamicLoad … みたいな感じ

・AudioClipが軽量化

・AssetBundleからもストリーミング出来る

・AudioProfilerも高精度化

・マルチエディット対応

・AudioMixer
    ・Mixing
    ・Rooting
    ・Mastering
    ・DSP効果
     ・エコーなど
・音のカテゴリ化
    ・エディタで作業出来る、プレイしながらも可能
    ・DAW Toolsっぽいことが出来る

・Routingについて
    ・ヒエラルキーのような感じでグループ化などが出来る

・Effectについて
    ・Echo
    ・Reverb
    ・Distortion

・NativePluginEffects
・ネイティブエフェクトをエディタで使えるようになる?
・C++などで実装可能

・カスタムUI作成可能

・SnapShotについて
    ・AudioMixerで全てのオーディオに関するパラメータをキャプチャ可→ロードして使用も可
    ・ゲームサウンド全体を変える→SnapShotをいくつか作成し、スクリプトで動的に変更する
    ・エフェクトをその場で取り除けたりする
    ・トランジション時間の設定も出来る?(自前?)→フェードで切り替わった

・ExposedParameters
    ・個々のパラメータをスクリプトで操作出来る
    ・かなり細かい所まで
    ・SetFloatとか

・Sends & Returns
    ・シグナルを切り替えてエフェクトに送る
    ・SnapShotと組み合わせると強力らしい

・Ducking
    ・一部の音量だけを下げていく、とか
    ・セリフ喋ってる時に他の音の音量下げるとかに使える
    ・CoDのフラッシュグレネード投げられた時の感じとか




これまであまりサウンド周りには力が入れられていなかったが、
ようやく本腰を入れて機能強化がされている模様。

中でもAudioMixerは既存のADXのようなミドルウェアとほぼ同じ感じの素晴らしい機能になると思われる。

[ 2014年04月11日 12:14:48 : Unity ]

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